Webex Suite 向けの新しい専用 AI エージェントが登場します。Notetaker(議事録)、Task Agent(作業)、Polling Agent(投票)、Meeting Scheduler(会議日程調整ツール)、Receptionist(受付担当者)という 5 つの AI エージェントが、その場での素早い要約、リアルタイムのタスク作成、状況に応じた参画の促進、ワンクリックでのスケジューリング、各会議でのシームレスなゲスト管理を実現します。
Webex AI Agent は 24 時間 365 日対応の自然な音声サポートを提供します。これに、低遅延、インテリジェントなターン予測、高度な割り込みへの対応が拡張されました。また、モデル コンテキスト プロトコルを利用することで、AI エージェントが安全な方法でデータとツールにリアルタイムでアクセスし、タスクを正確に完了します。新しいマルチエージェント コラボレーションでは適応型ワークフローが可能になり、エージェントが複雑な問い合わせに自律的に対応できるようになります。
インタラクションを自動的に評価して、リアルタイムのインサイトを提供し、エージェントに合わせたコーチングで能力アップを図る新機能、Webex AI Quality Management を活用して品質保証を変革できます。これらすべての機能がネイティブに統合されているため、顧客体験が継続的に向上します。
RoomOS 26 は、シスコデバイス向けクラウド接続オペレーティングシステムのさらなる進化版です。会議室と会議に新しいエージェント型 AI 機能を導入することで、IT チームの時間とリソースを解放し、エンドユーザーに最もインテリジェントでシームレスな会議体験を提供します。
IT チームに直感的で強力なインサイトをもたらします。Control Hub の Cisco AI Canvas が豊富な分析と明確なデータストーリーを提供するため、手間をかけずにコラボレーション体験を最適化できます。
Task Agent は、会議後のサマリーから自動的にアクションアイテムを [タスク(Task)] タブに追加し、フォローアップミーティングのスケジュール設定や Jira または Salesforce の更新といったタスクを完了するためのオプションを提供します。
Webex for Apple Vision Pro ユーザーは、3D モデルを共有しながら同僚と一緒にリアルタイムで詳細を確認できます。ユーザーは自分の物理空間でモデルを移動、回転、拡大、操作することができ、オンライン参加者も同じオブジェクトを同時に操作できます。2 次元の画面では不可能な方法で同僚と一緒に細部を確認してアイデアを出し合い、共創することが可能です。
Glean と Microsoft 365 Copilot のサポートが加わり、Outlook、Salesforce、ServiceNow などのさまざまなエンタープライズ アプリケーション対応のコネクタが使用可能になります。これにより、ディスカッションを裏付ける情報を Webex で検索し、ナレッジグラフとコネクタを基に意思決定をスピードアップできます。
Polling Agent は、会議のスケジュール設定や準備の際に投票や Q&A などのインタラクションポイントを提案します。会議中は、Slido がリアルタイムの文字起こしに基づいて自動的に投票を生成して提案するため、会議中に投票をリアルタイムで追加し、参加者に積極的な関与を促すことができます。
Webex Calling Customer Assist に強力な新機能が導入されました。エージェントが応答する前に通話の理由をプレビューする発信者インテント機能、より効果的な返信ができるようにリアルタイムのガイダンスを提供する応答内容提案機能、そして通話の一般的な動機に関するインサイトを提供し、顧客のニーズをより深く理解して最適なサポートを提供できるよう支援するトピック分析機能です。
業務に関するディスカッションを文字起こしして要約します。スケジュールされていないアドホックな会議でも利用できます。[AI メモ(AI Notes)] をタップするだけで、重要なポイントとアクションアイテムをキャプチャして、ミーティングの要約とあわせて保存し、自分の受信トレイに送信できます。
チャットパネルから直接、会議のスケジュール設定を AI Assistant に依頼できます。AI Assistant は、会議のサマリーにあるスケジュール設定のアクションを検出し、会議を作成してユーザーに確認と承認を求めることもできます。
Webex ミーティングのサバイバビリティによって、新たなレベルのネットワーク冗長性と事業継続を実現できます。障害や自然災害などによってインターネットに接続できなくなった場合でも、ミーティングが中断されることはありません。
多くの企業は専門知識を必要とするような導入に関するさまざまな考慮事項に直面しており、それらの考慮事項では最高レベルのセキュリティ、信頼性、復元力が求められます。Webex はセキュリティに対して高まる需要に対応するために、オンプレミスのプライベートミーティング、ビデオメッシュによるゼロトラストミーティング、オンプレミス録画、オンプレミス ハイブリッド データ セキュリティを提供します。
インドに 2 か所目のデータセンターを増設したため、Webex は Cloud Connect パートナーを通じて柔軟な PSTN の提供を開始しました。
AI を活用した通話要約、ボイスメール文字起こし、ネイティブ通話録音機能、シームレスな単一アプリ体験などのイノベーションを取り入れた Microsoft Teams 向け Cisco Call によって、Teams ユーザーはエンタープライズグレードの Webex Calling プラットフォームを活用できます。
Webex Calling の Customer Assist エージェントは、ラップアップコードを使用して通話の結果を追跡できます。エージェントはさまざまな理由の中から選択でき、カスタマーサービスを最適化するための貴重なインサイトを管理者とスーパーバイザに提供します。
RoomOS 26 は、シスコデバイス向けクラウド接続オペレーティングシステムのさらなる進化版です。会議室と会議に新しいエージェント型 AI 機能を導入することで、IT チームの時間とリソースを解放し、エンドユーザーに最もインテリジェントでシームレスな会議体験を提供します。
シスコデバイスに組み込まれた AI を活用して、Control Hub で物理空間のデジタルレプリカを自動生成します。会議室のオーディオビジュアル カバレッジを可視化し、ベストプラクティスとガイド付きの推奨事項を活用して会議室での体験を最適化します。
ミーティングスペース内の、適応型天井マイクピックアップの対象から除外する特定のエリアをデジタルで定義して、音質を向上させることができます。
RoomOS の Director を活用して、すべての会議で映画のような最適な映像を撮影できます。Director はエッジのエージェント型 AI で会議の流れを自動的に予測し、それに応じてカメラモードを適切に調整する機能です。
シスコデバイスの Cisco Rooms エクスペリエンス内で、AI を活用したフル機能の Zoom ミーティングを利用できます。
講演者とプレゼンターの画期的な追尾機能、組み込み AI、Video over IP による拡張性が高く手間のかからない導入機能を備えた、パン、チルト、ズーム機能付きのカメラで、映画のような会議体験を実現します。
9800 シリーズの新製品 Desk Phone 9811 は、信頼性の高い基本通話機能と、重要なニーズにすばやくアクセスできるアクションボタンを備えています。
インタラクティブな 3D エクスペリエンスで、シスコの Web カメラ、ヘッドセット、デスクフォン、オールインワン デスク コラボレーション デバイスを使用したデスクワークステーション、ホットデスクスペース、フォーカスルームを大規模に計画して可視化できます。
シスコのコラボレーションデバイスとアクセサリに Catalyst 9200CX スマートスイッチを組み合わせることで、over Ethernet 対応のコネクテッド AV 周辺機器の範囲拡大、Control Hub でのスイッチの管理、環境のネットワーク可視化を実現できます。
Microsoft Device Ecosystem Platform(MDEP)を活用し、安全で拡張性に優れたシームレスな Microsoft Teams Rooms エクスペリエンスをワークスペースに導入できます。シスコは、NVIDIA および Microsoft とのパートナーシップをさらに進化させ、NVIDIA を活用したシスコのアーキテクチャに MDEP を採用しました。
突発的な対面ハドル会議やブレインストーミングでも、Cisco AI Assistant のインテリジェントなミーティング文字起こし機能と要約機能を活用できます。
Webex AI Agent は個々のユーザーに合わせた 24 時間 365 日対応の自然な音声 AI を提供し、迅速な解決とシームレスなエクスペリエンスを実現します。さらに、低遅延、インテリジェントなターン予測、高度な割り込み機能にも対応しています。
モデル コンテキスト プロトコル(MCP)を介した安全なリアルタイム検出機能やツールとデータへのアクセスによって AI エージェントを強化し、人間の介入なしで、自律して正確にタスクを完了できるようにします。
Webex AI Agent でのマルチエージェント設計パターンを活用し、エージェント同士が協力してコラボレーションやオーケストレーションを行う、拡張性のある適応型 AI を実現し、複雑な対話とコンサルティングを自動化します。
Webex AI Quality Management を活用して品質保証を変革できます。モニタリング、自動評価、リアルタイムのインサイト、AI エージェントと人間のエージェントに合わせたコーチングで継続的な改善を実現します。
Salesforce の Bring Your Own CCaaS プログラムの一環として、Webex をご利用のお客様は、Webex と Salesforce CRM データを活用して顧客体験をオーケストレーションできます。また、サービスチームが使い慣れた Salesforce ワークスペースからシームレスにサポートを提供できる機能も備えています。
Amazon Lex コネクタを使用すると、最先端の音声合成、音声テキスト変換、自然言語理解機能を備えたカスタム仮想エージェントを構築して導入できます。デベロッパー、パートナー、お客様は、Amazon Lex を Webex Contact Center または Cisco Contact Center Enterprise にシームレスに統合して、仮想エージェントからライブエージェントへの円滑な引継ぎを実現し、スムーズなやり取りを維持できます。
業種別の事前構築済みテンプレートを活用して AI エージェントをすぐに利用可能な状態にできます。ビジネスユーザーと IT 部門は、数回クリックするだけでノーコードで、簡単に AI エージェントを設計してカスタマイズできます。
Webex Contact Center Enterprise(CCE)と Unified Contact Center Enterprise(UCCE)で高度な AI 機能を利用できるようになりました。CCE 15 では、刷新されたプラットフォーム、強化された AI、新しいデジタルチャネル(WhatsApp、Facebook Messenger、Apple メッセージなど)にアクセスできます。オンプレミスのお客様は、AI を統合して、よりスマートなワークフローと成果の向上を実現できるようになりました。
Webex Contact Center と Epic Systems の統合によって、Epic Cheers/Hyperdrive UI に機能豊富なコミュニケーション プラットフォームが追加されました。エージェントはマルチチャネルの会話を Epic 内で直接管理できるため、ウィンドウの切り替えが不要で、より簡単かつ効果的に患者対応できます。
Contact Center 管理者とスーパーバイザは、Webex Contact Center で的確なコンタクト試行戦略を活用したプロアクティブなアウトバウンドキャンペーンを簡単に作成できるため、エージェントが連絡先を探す時間を削減し、顧客対応の時間を増やすことができます。
Webex Contact Center の Cisco AI Assistant では、自動化されたガイダンス、コンテキスト、応答内容の提案、要約を提供して顧客との対話を最適化するための AI ツールをエージェントが利用できます。
管理者が Webex Contact Center のきめ細かいロールベース アクセス コントロール( RBAC)を設定できるようになったため、複数部門の柔軟なアクセスが可能になり、管理者がよりスマートに働けます。部門管理者に権限を委任し、リソースコレクションを使用してチーム全体のアセットをグループ化して再利用することができます。
Webex AI Assistant が顧客の状況と履歴を考慮しながら、エージェントに対して応答内容をリアルタイムで自動的に提案するため、素早く正確に応答できるようになります。
Webex AI Assistant が燃え尽き症候群の兆候をリアルタイムで自動的に特定し、休憩を促したり、どのようなときに心身の健康に影響が生じるかについてのインサイトを提供したりできます。
アンケートデータ、業務メトリクス、通話録音から顧客満足度(CSAT)スコアを自動的に生成することで、すべての通話の顧客満足度に関するインサイトを取得できます。
トピック分析は、顧客の通話を文字起こしして要約し、顧客との対話のなかで最も多かったトピックの詳細な内訳を提供します。この強力なツールにより、コンタクトセンターは実用的なインサイトを取得して運用を合理化し、全体的なパフォーマンスを向上させることができます。
開発者向けの AI Assistant を使用することで、お客様とパートナーは AI を活用した検索、生成されたコードスニペット、AI 支援のコード編集機能との統合を迅速に構築し、カスタマイズできます。
Webex AI Assistant から正確な要約を自動的に提供することで、仮想エージェントから人間のエージェントへのシームレスな引継ぎを実現します。
Webex AI Assistant は中断された通話の要約を自動的に提供するため、お客様は通話が切断された後にまた同じ内容を繰り返す必要はありません。
通話中の要約機能は、顧客との対話に関する簡潔で正確な要約を自動的に作成し、通話中に話に出た重要なポイントとアクションアイテムをキャプチャします。それらの要約は、コンサルト/転送プロセスの一環としてエージェントとエキスパートの間で共有されるため、情報を繰り返す必要はありません。
IT チームに直感的で説得力のあるインサイトをもたらします。Control Hub の Cisco AI Canvas が豊富な分析と明確なデータストーリーを提供するため、手間をかけずにコラボレーション体験を最適化できます。
Control Hub で AI エコシステムを一元的に管理できます。そのための言語モデルの選択、AI 機能のカスタマイズ、ワークフローの統合、AI の導入状況の測定の機能が強化されています。
限られた IT リソースで先を見越しながら大規模デバイスの導入を適切に管理できます。AI を活用した Smart Diagnostics がデバイスの問題を分析し、わかりやすい形式でアクションを提案するため、問題を迅速に解決できます。
AI Assistant for Control Hub で Webex を最大限に活用しましょう。「〇〇するにはどうすればいい?」と質問するとすぐに回答が返り、「〇〇するのを手伝って」とリクエストするだけで設定をすばやく変更できるため、IT の生産性が向上します。
IT チームは、Webex Suite、Contact Center、シスコデバイス全体にわたる新しいカスタム ロールベース アクセスを利用して、Control Hub の必要なツールにアクセスできるようになります。